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アロエベラ石鹸とアボカド石鹸

こんにちは\(^_^)/

台風が近づいていますね。今日は半そでが寒く感じます。。そろそろ薄手の長袖が必要ですね。

 

 

ここ最近、また石鹸づくりにはまっています。

はまっていなくても、生活必需品なので作り続けないといけないんですけどね(笑)

たくさん作ると2か月くらいはひたすら消費しています(;^_^A

 

私はブレンダーを使わない(持っていない)ので、型入れまでに結構時間がかかって面倒だったりするんですよね。

それでも続いているのは、楽しさと使用感の良さが市販のものには敵わないから。

 

石鹸の熟成に1か月かかりますが、その間は部屋中がいい匂いに満たされています。

たまにひっくり返しながら、ワクワクして様子をみます。

最初に体を洗うときのドキドキ感は、何年経っても変わらないですね。

今回も使うのが楽しみな石鹸を2種類作りました★

 

 

まずはアロエベラ石鹸。

アロエを使ってピンク色の色素が出るやり方を知ったので、試しにやってみました。

カット直後はこんな感じ。

芋ようかんみたい(*^^*)熟成が進むとピンク色になる(はず)。

 

石鹸はアルカリ性なので、酸性の色である赤・ピンクは、天然色素でなかなか出せません。

ローズの色素は茶色く変色しちゃいます。(;ω;)

オレンジはレッドパームオイルやカレンデュ抽出オイルなどで簡単に出せるんですけどね(><)

発色のいい赤は、マイカや酸化チタンなどの鉱物系で出すのがほとんどだと思います。

 

アロエに含まれるアロインという成分が、ほんのりピンク色にしてくれるみたいです。

アロエは傷の修復作用や保湿作用があるので、石鹸のオプションとして入れました。

何らかの有効成分を石鹸に入れたいとき、手作り石鹸は自分で入れることができるので便利ですよ★

 

私は「〇〇石鹸」という広告を見ると、「よし作ろう!」と思います。

買うよりもいいものが手に入るので、創作意欲がさらに上がります\(^_^)/

 

 

2つ目はアボカド石鹸。

未精製のアボカドオイルをメインにした石鹸を作ってみました★

 

きれいな緑色が出ました\(^_^)/

 

少し白っぽいまだらができてますが、使うのには問題ないです。

ヨモギをエタノール抽出したものを鹸化前のオイルに混ぜたのが影響したのかな。

無水エタノールでハーブ成分を抽出するのは、ウルトラ抽出法というやりかたです。

 

※ウル抽はソーパーさん(石鹸作っている人)なら知っていると思いますが、このブログは石鹸づくりを知らない人向けに書いているので、だれでもわかるような表現にしておきます。

 

 

アボカドオイルはビタミンA・B群・D・Eなどが豊富で保湿効果が高く、しっとりなめらかな洗いあがりになります。

肌にマイルドな石鹸になるので、ベビー用石鹸の材料として良く使われます。

柔らかくなりすぎるので、アボカドオイルだけで作ることはないです。(すぐ溶けてなくなります)

 

 

 

 

熟成・乾燥が終わる1か月後が楽しみです\(^_^)/